シロアリの被害を予防するための方法を身につけましょう

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実際にシロアリ被害の発生率ってどのくらいあるの?

新築の木造住宅にはシロアリの被害を防ぐ予防策が行なわれていて、すぐに被害にあうことはありません。
被害の発生率が影響しているので、それを目安にしておくと安心です。

どれぐらいの期間を目安にシロアリ対策を実施しておくといいですか?
シロアリ駆除に使用されている薬剤の効果は5年でなくなり、その後に被害にあってしまうのです。新築は被害が発生しにくいですが、年数が長くなるにつれて被害は発生しやすくなります。築年数が25年以上だと、5棟の内1棟は被害が発生しているというデータがあるのです。

5年に1回は再発予防をしましょう

木造住宅は、蟻害を予防するための薬剤の効果が切れるとすぐにシロアリの被害にあうことが多いです。そのため、5年毎に被害を防ぐ薬剤を使用するようにしてください。再発防止を行なわないと被害が発生する確率が高くなり、築10年の住宅だと被害が発生する確率は20%になるのです。築20年だとさらに上がってしまい、30%の確率で被害にあうので早めの予防が必要になります。薬剤の効果が切れる前に予防することで、被害を未然に防ぐことができシロアリを見かけることなく生活ができるのです。

自分でもできる予防方法

いくら駆除をしたとしても環境を改善しなければ、再度シロアリが巣を作ってしまうかもしれません。そこで、2つの要点を押さえて予防をしましょう。

予防効果を高める2つのポイント

①生息環境を作らせない
床下の換気を行なうことで、シロアリが好む湿気を除去するようにしてください。長い間放置すると湿気が溜まってしまいますから、定期的な換気を行なって生息できないような環境を作りましょう。他には、床下に雨水が侵入したり、漏水が起きたりしないように注意してください。また、庭に切り株やウッドデッキがあるとそこに住み着いてしまいます。様々な注意点がありますが、女性だけではできないことが多いので駆除業者に依頼したほうがいいでしょう。
②侵入経路を防ぐ
生息できない環境を作るだけでなく、自宅に侵入されないように予防することも大切です。床下が地面だとそこから侵入してくるので気をつけてください。地面の場合は、駆除業者に依頼して薬剤を散布して侵入を防ぐことが1番です。床下の換気を行なう換気口から侵入することもあり、換気口に入り込めないように金網を設置する方法も行ないましょう。シロアリがどこから侵入してくるのか予想できない人は、駆除業者に依頼して侵入経路を確認してもらい予防策を教えてもらうことが重要です。
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